☆ 次世代農業への“エール第4弾”「質が高く 美しい」と言う意味のヒント、 是非参考にして頂きたい経営者達がおります。 【 必見 】
2009年 10月 14日 水曜日
以下が前回の内容でした。
☆次世代農業への “エール第3弾”貴方は、現在のその「中心軸=理念と事業構想」で、このグローバル化の進展の激しい大海原を 乗り切れると思いますか? 【 大胆な構想と繊細で緻密な計画 】
1、確かに 「 計画を樹立 」 する際、 「 堅実な目標 」を、掲げる事も重要だと思います
2、「 その大切さを学んだ 事 例 の 1 」
3、「 その大切さを学んだ 事 例 の 2 」
4、最初に思いありき 中心軸=「 理 念 」 「事業構想」=精神的支柱が、如何に大切かは、
以下の事例かも…
5、経営者にとって その 「 理 念 」 と 「 事業構想 」は、どう位置づけておくべきなのでしょうか?
6、経営者とは、(このブログのコーナーでの)
7、資金運用にも「繊細で緻密な計画」を…
8、事業規模は、どこまで…?(ブログで捉えている事業規模の考え方)
9、「 もっと特徴を出せないか?」との、知恵を絞る事が求められているのではないか?
10、「 利益=金額を構想に描く場合には、もう一歩踏み込む事、解釈はこのように … … 」
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* さぁ~っ 今回は、 「 質が高く 美しい 理念 」 と 「 質が高く 美しい 事業構想 」 を 描いてみようぜっ。
その 「 思い 」 が 「 何であるのか = どんな思いであるのか = 内容 = 中身 」 について、
いよいよ、 「 質が高く 美しい 理念と事業構想 」 を、青年農業経営者の皆さんと共に検討してみましょう。
上記の 「 ・質・が・高・く・ ・美・し・い・ とは、
どのような ・イ・メ・ー・ジ・ として捉えれば良いのでしょうか? 」、
まずは、
1、是非参考にして頂きたい経営者達がおります。
その1つが、このブログの中 「 飛躍 素敵な経営者みぃ~つけた 」 に 収録されている先駆者の事例です。
現在の青年農業経営者の皆さんにとっては、
これら 「 飛躍 素敵な… 」 の事例の経営者達は、
遙か彼方の先輩に感じられるかも知れませんが、
それは 「 彼等の現在の姿=成果 」 だ け に目を奪われてしまうからなのではないでしょうか?
皆さんに、十分に読み取って頂きたいのは、
「 このブログで紹介している先輩達も
皆さんと ・同・じ・ 様な 経営上の ・悩・み・ を 抱いていた ・時・期・ が あった 」
と 言う事にもっと気づいて頂ければと私は思うのです。
彼等にも、 ・経・営・の・困・難・な・時・代・ が あ り、
そこから抜け出したい ( = 理念を達成したい ) と
「 強 く 思 い 願 っ て い た 時 期 が ・あ・っ・た・事・に・・、
是非、着目して頂きたいのです 」
さらに 「… その困難を乗り越えるために 自らの経営者としての 『 夢 』 である
『 理念 』 や 『 事業構想 』 を 『 核=自らの支え=中心軸 』 に
様々な 壁に・ぶ・ち・当・た・り・ 悩 み 抜き全力で 『 行動 』 した結果
その壁を乗り越える 『 解 決 策 』 『 足がかり 』 となる
『 工夫 ・アイディア ・知恵 』 等の 『 良き出会い 』 に恵まれた事、
さらに その 「 悩み 」 が経営者本人の意識にも ・深・く・ 大きな影響を与え続け、
当初の 「 理 念 」 や 「 事 業 構 想 」 に さらに・磨・き・が・か・か・り
その結果、当初の 「 理 念 」 や 「 事 業 構 想 」 を 補強し、
それが経営の新たな飛躍を助長した経営者が多いと言う事です。 … 」
ただほとんどの経営者が心に描いていた経営を改革したいと言う強い 『 思い=願い 』 を
変える事はなかったと私は理解をしています。
その 『 文章表現としての理念 』 や それを具現化する
『 事業構想の在り方 』 の・補・強・をし続けて・き・た・だ・け・だ・と、推察をしています。
結果として 「 質が高く美しい 理念 」 に 基づいた 「 質が高く美しい 事業構想 = 『 何を 』 『 どう 』 『 どれくらい 』 」 が 完成に近づいていったのだと私は思います。
理念と事業構想が 「 質が高く、美しく 」 なればなるほど、
経営者自身も その 「 理念 」 と 「 事業構想 」 に 惚れ込み、
「 とことん拘り続ける 」 結果として、お客様は勿論、
社員や会社を取り巻く全ての関係する方々へ発信され、
自らの 「 良き出会い 」 に限らず、
周囲の方々をも巻き込んだ 良き循環 をもたらすのだと 私は感じています。 … …。
その、 「 良き循環 」 が、
自らの 「 事業活動=会社経営 」 を、自らが 描いている 『 夢 』 への軌道に
乗せる続けて行くのだと 私は感じています。
では、誰にでも訪れる いや、経営者なら・何・時・で・も・抱えている 「 経営の困難な状況 」 から
彼等は、 「 どうやって抜けだし …
… 現在の経営を築くまでの成長の軌跡 」 を描く事が出来たのでしょうか?、
彼等の経営を 今日の経営にまで 「 飛躍 」 させ、導いた ( 幸運の女神= チャンス ) は、
どうして・彼・等・だ・け・に、 微笑み、舞い降りたのでしょうか?、
みんな・努・力・し・て・い・る・の・に・・・ 「 どうして~っ ? 」
その 幸運の女神 ( =チャンス ) を どの様に 「 つかみ取り 」 、
彼等は、どの様に経営者としての 「 夢 」 を 具現化させて来たのでしょうか?
是非とも青年農業経営者の皆さん自身で、
このブログの中 「 飛躍 素敵な経営者みぃ~つけた 」 の 先駆者の事例から、
彼等の 「 飛躍の軌跡 」 を辿り、自らの経営改革のヒントを見つけて頂ければ … 、
或いは、せめて 「 その方向 」 だけでも 感じ取って頂きたいと、私は強く願っています。
そのような視点で、改めて今まで紹介してある 「 各経営者の事例のHP 」 を、
じっくり、ご覧願いたいのです。
日夜、真剣に経営改革に取り組んでおられる
青年農業経営者の皆さん で・あ・れ・ば・、
「 HPのブログ 」 事例の、それぞれの経営者達の 「 飛躍の軌跡 」 から、
貴方が抱えている経営の課題解決に役立つヒントが、
きっと、見つかると思います。
また、再度、再々度と貴方が 「 本ブログ事例 」 を読み返す事により、
きっと、新たな発見をして頂けるものと、私は信じております。
みんな努力しているのに 「 どうして~っ ? 」 ヒントをご紹介します。
以下を参考に、このブログの中 「 飛躍 素敵な経営者みぃ~つけた 」 の 先駆者の事例を
読み返して頂ければもっと分かり易いかも知れませんね。
そのヒントが、今回の
2つ目です、せっかく皆さんとこのブログで出会えたのですから、出来れば私好みの しかも 「 彼等だけに何故? 」 の 「 ヒント 」 となった 「 理 念 」 や 「 事業構想 」 を 紹介したいと思います。
多分、上記 1つ目の 「 素敵な経営者みぃ~つけた 」 の各経営者の事例にも、
共通しているものが幾つもある事に、気づいて頂ける事と思います … 。
最近ようやく、私好みで、
かつ 「 このブログ 素敵な経営者みぃ~つけたの各事例 」 に も、
必ず共通しているなぁ~と、認識して頂ける
「 大切な内容 」 を 丁寧に紹介している 「 著 書 」 に 出会う事が出来ました。
【 私にも幸運の女神が … かも ? 】
その著書とは今、話題になっている 「 日本でいちばん大切にしたい会社 = 著者 坂本光司さん 」 です。
さらに、「 日本でいちばん大切にしたい会社 2 」 も発刊になりました。
その中で紹介されている会社を経営している方々の、
意識の底に流れている 「 理 念 」 の共通事項 を、
青年農業経営者の皆さんには、是非とも、気づいて欲しいと、私は願っているのです。
2、それらの5つの会社のHPは、こちらです。
(1)、日本理化学工業株式会社
さらに 会社概要 経営方針へお進み願います。 ( リンクが出来ませんでした。 )
(2)、伊那食品工業株式会社
こちらは創業以来48年間増収増益を続けている会社です。
その秘密を是非、汲み取り頂きたく思います。
… こちらもP4迄ご参考までに … ( PRESIDENTより )
(3)、中村ブレイス株式会社
中村ブレイスの歴史 日本クリエイション大賞 渋沢栄一賞 ( 論語と算盤 の方ですね )
「 人を支える 」 会社には、日本中から社員が集まり、
世界中からお客様が尋ねてくる。 【著者の言葉です】
(4)、株式会社柳月
以下は、 【著者の言葉です】
ア)、高く評価されても業績が低ければ、会社として意味がありませんが、
… … すでに40年以上にわたって増収増益を繰り返している会社…。
イ)、泣いている子を笑顔にさせるお菓子の魅力に取り憑かれ
「 他店と・同・じ・事・を・やっていては・ダ・メ・だ。
… … 最初から ・差・別・化・ のために・ 開・発・に・力・を・入・れ・た 」
ウ)、社長の口ぐせ ①企業の目的は … ②あなたの会社がなくなったら …
さぁ~、青年農業者の皆さんの取り組んでいる事業が、「 もし、無くなったら … 」
(5)、杉山フルーツ
「 あなたのお客でほんとうに良かった 」 と 言われる
光り輝く果物店 とは … 。 【 著者の言葉 】
いゃ~、私は読んでいる途中で、途中で幾度となく胸が熱くなり、読み終えると 爽やかな感動の連続であった事に、気づかされました。
是非、一読されますようお勧めいたします。
Columnも含めると全体的には社会福祉関連の事業の会社が、
多いと感じられると思いますが、私は、それ以外の特に(1)、(2)、(4)、(5)、の
会社の事例に、非常に感服させられました。
この本が、各書店に並び、金融危機以後に、多くのしかも様々な階層の方々に愛読されている現実が、
多くの 「 個々人である生活者の方々の意識が、着実に変化しているのだ 」 と、
気づかされる現象の1つにあげられると思います。
Columnとして、7つの会社 が 紹介されております。
*、株式会社ファンケルスマイル 「 人間にとって大切なもりの 」
*、樹研工業株式会社
*、柏 屋 【福島県】
ちょっと、ゆっくりめに浮き出てくる 「 柏の葉 」 が
「 ゆずり葉 」 と 呼ばれる訳を読まれましたか?
柏屋さんの最大のポイントは 「 子供の夢の青い窓 」 中へお進み願います。
如何だったでしょうか?
著者は6000社にも及ぶ会社を訪問されており、まだまだ紹介したい会社があると述べておられます。
なぁ~んと 「 福島県の 『 柏屋 』 さん 」 が 入っていたではありませんか?
私は以前から 「 柏屋さん 」 は、どんな時代にあっても、
自分に与えられた事業をコツコツと行っている会社だと感じておりました。
特に、今回は 「 子供の夢の青い窓 」 では、
「 柏屋さん 」 が、お菓子づくりと言う自らの事業を通して、
叶えたいとしている 「 思い 」 を なんとなく感じ取れる気がします。
この著書の中の、特に後半の 「 会社は誰のために…<内容をお読み願います>… 」 の部分は、
青年農業経営者の皆さんが 「 自らの事業 」 を 考える場合に、是非 参考にして頂きい部分です。
さらに、上記 著書全体で紹介されている 「 12の会社 」 の、
それぞれの経営者が立ち上げた HPに
「 共通して 漂っている心 = 共通する理念 」 「 思い 」 を 感じ取り、
皆さんが 「 自らの 『 理念 』 」 を 練り上げる際に、
「 その感じ取った思い 」 を しっかりと 心の奥に 刻んだ上で、
「 自らの言葉で、自らの 『 思い=気持ち 』 」 を、
皆さんの事業活動の 「 理念 」 として 表して頂きたいと私は願っています。
さて、著者は、
会社経営とは 「 5人に対する 使命と責任 」 を 果たすための活動だと定義しているようです。
繰り返しますと、この著者が定義する 「 本当の経営の目的 」 と は …
「 5人に対する 使命と責任 を 果たす事 」 、
この 「 果たす事 」 は、例えば 今後30年と長い期間を見通した場合に、
「 農業経営者 」 にも、同じ事が求められているのだと 私は強く感じます。
著者 「 坂本光司氏 」 が唱える その 「 果たすべき5人 」 とは、
1人目は … 社員とその家族
2人目は … 外注先、下請け企業の社員、
3人目は … 顧 客 、
4人目は … 地域社会、
5人目は … 株 主 、 と 続きます。
この順番に、私も 実に 「 さ・も、 ・あ・り・な・ん・ 」 と感じました。
この 「 果たすべき5人 」 の部分は、
その中で著者は、「 最近多くの方が勘違いをしているのですが… … < 内容をお読み願います > …。 すべての人々のものなのです。 」 と 結んでおられます。
「 どんなに高い技術を擁し… … < 内容をお読み願います > …
ないがしろにしている会社は結局壊れてゆくのです。 」
「 … 極端に言えば会社の盛衰を決定してしまうと言って過言ではないでしょう 」 と ま で 言い切っておられます。
経営主とは、広範囲に及ぶ方々への 気配りが必要で、
それらの広範囲に及ぶ方々への 「 責任を果たす 」 と言う
重い立場に 立たされているのですね。
青年農業経営者の皆さんは、どう感じられましたか?
さて、「 経営者の資質 」 と いう点では、
このブログの中に 「 解釈 先達の言葉に学ぶ 」 の コーナーに
3、 「 石切り工の話し 」 が 載せてあります。
その中に、3人の 「 石切り工 」 が登場します。
1人目は 「 飯を食うため… 」 ⇔ 「 自己の経済 」、
2人目は 「 国中で一番良い仕事… 」 ⇔ 「 自らの高い技術・技能 」、
3人目は 「 みんなが憩う教会… 」 ⇔ 「 他者のための夢・理念・共通目標 」
の為に 「 仕事をしている 」 と答えています。
ピーター・ドラッガー氏は、
1人目については 「 経営者としての適正がない 」 と 断じております。
つまり自らが生きる為、生計を維持する為となれば、
自らの事だけを考え 自らに与えられたその時間の分だけ働くだけで、
全てが 「 金儲け・だ・け・の経営 」 になってしてしまうから、
なのではないかと私は受け止めておりました。
さて、
「 金儲け 」 だけの経営は 「 悪い? 」 の でしょうか?
「 日本でいちばん大切にしたい会社 」 の 著者によると
金儲けだけの経営を、 「 良い 」 「 悪い 」 の 次元では論じてはいない様です。
著者によると、
「 業績や成績は、( 会社を ) 継続するための 手段 に ・す・ぎ・な・い 」
「 会社で一番大切なのは お金では ありません。
お腹が満たされた後は、必ず地域社会や地域住民、お客様、
下請け企業、社員、株主の 心に響く経営をしている会社、
心が満たされるような経営をしている会社 … 」
つまり、 「 自分の所属する会社の存在が、地域社会の幸せに役立っている、多くの人々に貢献できている と言う思いを 実感できること 」 と述べておられます。
2人目については、自負心の強い技術者と言えます。
1人目よりは経営者としての 適正は あるのかもしれません。
しかし 問題も多いと ドラッガー氏は 述べておられます。
むしろ3人の中では、一番やっかいな人 とも述べておられます。
結局、自負心の強い技術者は、自分の専門に拘り、
何か障害が出来ると 自らの分野以外に 原因を持って行きがちだと 私は感じます。
自分の行動の影響が 自らの職務の範囲を超えて
どう広がってゆくのかが 見えない方なのだと思います。
「・俺・が・」 「・俺・が・」 の会社を作り上げてしまうと、
結局、会社は 「 船頭多くして舟山に登る 」 ・で・ ・す・ ・ね・。
では、どうして
3人目は 「 経営者 」 として 相応しいのでしょうか?
それは、現場の石切りの作業をしていても
「 何のために 」 今、自分が 業務に 取り組んでいるのか と 言 う
お客様との 「 共通目的 」 を
捉える事が出来ている か ら ですね。
事業を起こした、「 価値観 」 と 「 目的 」 を
お客様は勿論、一緒に仕事に取り組んでいる周囲の皆さんに、
「 共・通・の・目・的 」 として、発信する事が 出来るからですね。
したがって、経営者に求められる資質としては、
その事業 (=業務 ) の 「 共通目的 」 を、
自らが捉えられない様では、社員はもとより
お客様へ向けた商品 ( = モノとサービス ) も含めて
自らの事業目的を発信し、訴える事ができない 訳ですね。
経営者としては、家族経営であれ、組織経営であれ、
自ら単独で 事業 ( = 夢の具現化への努力 ) を 拡張・展開出来るわけではなく、
自ら単独で 事業 (= 夢の具現化への努力 ) を 完結 ( =成就 ) 出来るわけでもなく、
全ては、自らを取り巻く、周囲の方々との関わりの中で、
事業 ( =夢 ) を 成し遂げるための 日々の、努力さえも出来ているのだと、
しっかり自覚すべきなのだと私は感じます。
だとすれば、
まさに、著者が述べるが如く … 「 人間 ( =社会 ) のために 」
自らが、社会に対して何らかの作用を及ぼしたいとの思いで、事業を起こしたはずです。
今の事業 ( =仕事 ) を通して、
何らか ( =モノやサービス等 ) を提供しようと、打ち立てたはずなのです。
したがって その事業に 「 挑む 」 に あ た り 、
人間 や 社会 に 提供しようと、
思い立った 「 事業主 = 経営者 」 自身が、
自らが経営している事業 ( =夢 ) の 「 価 値 」 と 「 目 的 」 を、
明確に整理をし、発信しなくてはならないのだと、私は理解をしております。
その方法として、その 「 価 値 」 と 「 目 的 」 を
自らの会社の 「 理念 」 と 「 事業構想 」 として
自らの会社の社員は勿論、関連企業やお客様、
さらには、地域の皆様にまで、ご理解頂けるよう
「 事業の 『 御旗 = 旗印 』 」 として掲げて発信すべきなのですね。
この著者が著書の中で述べておられるように、
自らの 『 御旗 = 旗印 』 を押し立てて、
事業に関わる 「 5人への使命と責任 」 を 果たす事が、
「 会社を経営する 」 と 言う事なのだと私は理解をしました。
経済社会の中で、事業を起こし、それを赤字を出さないように、経営する者にとって
「 その事業 ( =会社存在 ) の価値を 表す 『 理 念 』 」 は、
「 日本でいちばん大切にしたい会社 」 に 登場している、各会社の経営者の方々の様に、
万人の共感を呼び覚ますような 「 質が高く 美しく 」 ・あ・る・べ・き・だ・・ と 私は感じます。
「 その 『 理念 』 に基づいた 『 価値 』 の提供 を、
具体的に描いた 『 目的 』 を 達成するための 『 事業構想 』 」 も、
「 質が高く 美しく 」 あ・る・べ・き ・・ な の だ と思います。
さて、 ここで 先ほどの (4)で紹介していた、「 株式会社柳月 」 の 社長さんの口ぐせ
①企業の目的は …
②あなたの会社がなくなったら … を 思い起こして頂きます。
さぁ~、青年農業者の皆さんの取り組んでいる事業が、「 もし、無くなったら … 」
そうなのです。 事業は、社会に 「 良かれと思い立ち起こした活動 」 ですが、
皆さんに支持されれば、必要不可欠な事業として、
社会に 「 定着 」 してしまうものなのですね。
それは、大括りには 「 産業 」 と呼ばれますが、
皆さんが経営されている 「 個別の事業 」 も同じなのですね。
さぁ~、 青年農業経営者の皆さんが 営まれている 事業活動は、
「 もし、無くなったら … 」 誰かが困る 「 事業活動 」 と なっていますか?。
この必要度合いが 高ければ高いほど、
あなたの事業は、 「 オンリーワン 」 が高く
「 競争力 」 が高く
お客様に支持され、
グローバル化の時代でも 「 安定成長 」 が出来ると言えますねっ 。
では、そのような
4、「 価値ある 」 共通目的 = 「 質が高く 美しい中心軸 」 を 打ち立てるには 「 どの様な事 」 に 気をつければ良いのでしょうか?
それではここで、上記で皆さんそれぞれに宿題の様に投げかけておいた事項を、もう一度確認してみましょう。
* 誰にでも、経営の困難な時代があります。 その困難から、
ア)、「 どの様に抜けだし … 現在の経営を築くまでの成長の軌跡 」 を 描く事が出来たのか?、
イ)、さらに その困難を乗り越えるために 「 『 理念 』 や 『 事業構想 』 を本に、
「 工夫・アイディア・知恵 」 等の
「 幸運の女神 (=チャンス ) は どうして舞い降りたのか?」、
ウ)、そのラッキーな 「 チャンス 」 を つかみ取り
どの様に そのチャンスを活かし 「 経営者としての 『 夢 』 を 具現化 」 させたのか?
エ)、そして抱えていた経営の 「 悩み 」 を 解決する過程で
自らが・描・い・て・き・た・ 「 理念 」 や 「 事業構想 」 に
さらに・磨・き・を・か・け・・今日の発展を築いたのか?、 等、々、々、
これらのア)~エ)の諸課題をも、同時に解決する手法を 著書 「 日本でいちばん大切にしたい会社 」 には見つける事が出来ます。
それらの会社では、 社員が一丸となり、「 理念 」 を背景に 「 事業構想 」 の具現化に向けて、 コツコツと努力を積み重ねて来ている事に私は気づかされました。
そんな私は 幸運にも、そのヒントとなりそうな著書に またもや出会う事ができました。
ブログ愛読者の青年農業経営者の皆さんに、 その著書 を 以下に紹介させて頂きます。
著者名 塚越 寛さん 著書名 「 いい会社をつくりましょう 」
この中で、P47で 「 運をつかむ 」 を 閲覧する事ができます。
最初の項で、大切にしたい部分、軽く流して読んで欲しくない部分を、3つ取り上げております。
(1)運を掴む
まずは、 「 運は誰でも同じように天から降ってきているものだ 」 と 言うことです。
では、なぜ 「 …つかめる人と つかめない人が い る の … 」 の 問には、
著者 「 塚越 寛 氏 」 は 以下のように述べておられます。
1つは、「 …行動力があって先見性がある人です 」
最初は 「 行動力 」 の 説明です。
「 車を止めるのは、通常買い物の入り口に近いところほど混み合っています。 」 とは著者の見解です。
私は、その理由にキラリと光るものを感じます。
「 お年寄りや障害をもつ人、妊婦さんや病弱な…自然に行動… 」 の部分です。
2つめに私は、この中の 「 先見性 のある人になるためには… 」、
「 幅広く… 」 の他に、
「 一番大事なことは、人間社会を 『 本来あるべき姿はどうか、
目的は何なのか 』 と言う目で 冷静に… 」 の
この 「 あるべき姿 」 と 「 目的は何 」 の、 2つの部分は 私は思わず読み返してしまいました。
さらに、 「 運を呼び込む経営というものがある様な… 」
「 …会社の本来あるべき姿から… 」 までは、
「 じぃ~ん 」 と感じて読んでおりました。
そして、注目すべきは、
著者は この末尾を 「 確信しています 」 と結んでおられる事です。
つぎは 、
(2)目的と手段を取り違えない <P49>
1つめは、「 良き ……… や良き ……… を持つこと 」 に 続 い て、
会社経営の目的について、先輩の経営者の言葉を 例に
「 企業経営の ・真・の・目・的・ 」 に・つ・い・て 説いておられます。
この 「 ・真・ ・の・ ・目・ ・的・ 」 については、
前段の 「 運をつかめる人 つかめない人 」 に 通じていると私は強く感じました。
さにら 「 ・目・的・ と ・手・段・ 」 について説いておられます。
経営者が長い時間を 経る過程で 、
いつしか、目の前の 「 手 段 」 を 「 目 的 化 」 してしまい、
「 ・真・の・目・的・ 」 を 何処かに置き去りにしがちにな環境に常に置かれています。
したがって、この 「 手 段 」 と 「 目 的 」 の関係は、
非常に大切な事だと 私は感じています。
農業経営者の皆さんの中には、この様な経営者は いらっしゃらないと思いますが、十分に気をつけたい事項ですね。
2つめは、 <P50> の最後の方に 「 企業が第一に考えるべき事は、……… 」
の 「 人間 」 のためにです。
その 「 人間 」 の説明で、最初に考えるべき人間についての記載があります。
第1番が 社員、 そう、 「 5人への使命と責任 」 の方々が、並びますね。
さらに、その延長線上に
<P51> では 「 企業の安定成長 」 と 「 永続性 」 と言う、
「 すばらしい宝物が手に入ります 」 と 述べておられます。
「 利・益・ と・ 成・長 」 は 会社にとっては 「 ・手・段・ 」 な の ですね。
「 目的 と 手段 」 の… … 話しは、
私が、この著書に出会ってからは、
私が、 日頃の経営 ( =業務 ) の判断をする際は勿論、
プライベート時にも、大切な行動の基盤となっています。
さて、肝心なのはここからです。
実際の { 経営 } は、頭の中の出来事ではなく、
現実に目の前に { 結果が 現象として現れる } わけですから、
現実に目の前に 「 良い結果を 招き入れる 」 必要があります。
そのためには、これまで得た 「 知識 」
(1) 運を掴む … 行動力、先見性
(2) 目的と手段を取り違えない
…良き………や良き………を持つこと
「 人間 」 の 「 知識 」
以上を、
自らの経営者として 「 血とし肉とする = 自分のものとする 」 必要があるのです。
【 肝心な事です。 】
つまり、経営者として自然 ( どちらかと言うと 「 無意識的 」に ) に行動が伴わなければなりません。
【 自然に行動が伴うとは、
例えば 自転車を覚える頃を思い出してみてください
転んでなかなか覚えられないあの頃 …
倒れそうな時には、ハンドルを倒れる方向の逆に向ける…等と
理屈で何回も繰り返していた頃があったと思います。
しかし、どうでしょうか?
一旦、覚えてしまった自分を、振り返ってみてください。
頭でハンドル操作を繰り返さなくなっていると思います。
実に、あたり前の事なのですが、
この状態を身に付いたと呼ぶのです。
水泳を覚える時も同じです。 】
そのためには、これらを道具として使えるまでに、 「 自らを高める方法 」 が必要となります。 【 自己の向上=自己変革 】
一般的に 経営者とは、 「 自己の変革 」 を求め続ける旅を続ける人 と置き換える事ができるほど 「 自己の向上 ( 改革 ) 」 が 大切なのだと言われている訳だと思います。
大手企業の経営者に限らす、中小企業の経営者でも経営の学習会組織を自ら立ち上げ多くの方々が自費で日夜学んでいる現実があります。
【 さて、青年農業経営者の皆さんは 上記の 「 手段と目的を … 」 と 「 運を … 」 ためにの 「 知識 」 を、ど・の・よ・う・に・身につけて行かれますか?】
私の場合、
「 ・知・識・ 」 と して ・携・え・て・い・る・ だけでは、
日頃の行動の際に、 わざわざ 「 知識の引き出し 」 から
日々の経営判断の際に、或いは肝心な経営的決断の時に、
取り出す事は、不得意です。
と言うより、 恐らく 従来どおりの判断・決断が習慣化されており
取り出すことさえ、 忘れてしまい
今までの習慣どおりの経営行動を、起こしてしまうと思うのです。
「 ・目・的・化・し・た・ 『 手・段 』 」 に
「 意識 が 固執 」 してしまっているのでは ないかと私は心配するのです。
つまり、肝心な時、いや本人としては肝心と捉えていなく とも
実は後から、あの時の判断が肝心だったと、
振り返る時の方が 多いものですから … 、 【 後悔先に立たず… 私 ( 笑い ) 】
日頃から自然に行動に移せるよう 意識の準備しておく必要があると自覚しました。
したがって私の場合、自らを 「 高める=意識を変え 」 方法としては、日頃の行動を変える事により意識を定着させる事としました。
では、ど・の・よ・う・に・『 行 動 』 すべきなのか?
キーワードは
☆良き仲間や良き友人を持つ事、
☆目的は 「 人間 」 のためにと言う目線で冷静に、
自分の事業を通して、
人間社会の 「 本来あるべき姿はどうあるべきなのか?」 を 問い続ける事、
「 本来あるべきを 問い続ける 」 それはまさに 「 時代の先見性 」を、
身につける事でもあると私は思います。
まさに、筆者が 「 運を掴む 」 の
「 行動力 」 の 冒頭で 述べている 「 駐車場の 『 例え 』 」 が
全てに繋がっていると感じました。
し た がっ て、
人間社会の本来あるべき姿はどうあるべきかを 「 問い続け 」
その日頃の行動を、 「 良かれと思う方向 」 に 変える事により、
自らも 「 良かれと思う気持ち=人として本来どうあるべきかの意識 」 が、
行動を起こす度に高まると私は思いました。
その 「 良かれと思うこと=人として本来どうあるべきかの意識={思念} 」 を、
「 日常の行動を起こす 」 事により、
「 ささやかな信念 」 に まで高める事ができるのではないかと思っているのです。
その 「 ささやかな思念 」 は、
何事にも共通する 「 哲学的な信念 」 に まで高まってこそ、
「 人 」 は勿論、 「 質の高いアイディア 」 等 との 「 良い出会い 」 を 認識できるのではないかと思うのです。
その 「 良かれと思う気持ち ( 思念=心=魂 ) 」 が 高まれば高まるほど、
磨かれれば磨かれるほど、
自らが 「 かくありたい=質が高く 美しい」 と言う 「 事業目的 」 の
早期 『 成就 』 に 繋がるのだと、私は強く思います。
つまり経営主としての 「 夢 」 を 具現化するに必要にして不可欠な
素敵な 「 工夫・アイディア・知恵など 」 との、
幸運な出会いを明確に、経営主が 「 認識 」 ・で・き・る・よ・う・に・、なるのではないかと私は推察しているのです。
こうすると、外部から入った知識が行動を起こすことにより、
自分の意識 ( 脳の深層 ) に染み込んで、
自然に自分の道具として使う事が出来るようになるのだと思います。 ( 自分のものとなります )
私が 推察している その裏付けとなったのは、
茂木健一郎さんの以下の事例です。
*「 納得してから行動するのでなく、行動する事によって認知プロセスが変化してゆく 」
*脳を活かす仕事術 = 「 わかる 」 を 「 できる 」 に 変える
あぁ~ そうかぁ~・・・・。
だから、解っていたのに現実の経営が改善し、良い結果が出てこなかったのですね。
何回勉強しても、どんなに著名な先生の講演会を聞いても、自らの経営はちっとも良くならなかったのですね … 納得 … 。
「 知識が増えても、意識が変わっていなかったから 」 …
現実に目の前の 自らの経営は良くならなかったのですね … 。。。
いゃ~っ 良く解りました。
茂木健一郎さんの事例は、私に 「 日頃の行動を変える事により、自らの意識を変える事の大切さ 」 を 気づかせて下さいました。
最近は、議論をすれば自らが持っている知識の引き出しから、立派な知識を次々に取り出し、立派な議論をされる方々が多くなりました。
その割には、立派なはずの会社の経営者である方々の失敗も、多く見聞きするようになったと私は感じております。
さて、今回のキーワードは 「 生身の人間 」
その生身の 「 人と人の間 」 に通うべき 「 暖かな思い 」 と
「 知識では現実の経営は変えることは出来ないのだ 」 という事を私は学びました。
では、自らの意識を変え、困難な経営状況から脱却するには、
改善しない経営状況から脱却するには、
やはり、もっともっと何回も講演会を聞いたり、
勉強会に出なければならないのでしょうか?
いやいや、近道がありました。
上記の2つを、経営者の大切な意識として、日頃から・身・に・つ・け・る・方法です。
私が見つけたのは、著者が例えばで述べておられるように、
スーパー等の買い物を始め、不特定多数の方々が使われる駐車場に
車を止める際には、私も入り口から遠くに車を置く事としました。
そして車を置いて、ドアを開けた時、
或いは入り口まで歩く時間の中での何十秒かで、
「 その理由 」 を 自らの心に言い聞かせる事とします。 (決意)
さらに、お昼の弁当を買い求める時には、
「 箸 」 は 「 いらない 」 としました。
その他、駐車場や箸に限らず、
日頃の行動を起こす際に、「 本来どうあるべきか 」 を 掘り下げて考え、
身近な行動で実行出来る事は、実行に移す事とします。
*「 納得してから行動するのでなく、行動する事によって認知プロセスが変化してゆく 」
*脳を活かす仕事術 = 「 わかる 」 を 「 できる 」 に変える 【 あぁ~ そうかぁ~ 】
【 「 箸 」の場合は 「 環境 」 も含めたと 「 人間 」 のためにと なります 】
多分、いちいち頭で 明確に意識せずに 行動できるようになるまで、
「 良かれの思念 」 である 駐車場や箸などの行動を続けていれば、
その 「 意識が定着 」 するのではないかと 推察したのです。
自らの意識を変える(身につける)には、仕事 ( 勤務 ) 時間以外の
日常の行動の方が、より大切なのではないかと私は感じます。
自分の事業を通して、
人間社会の中で、自らの事業も含めた行動は、
「 本来どうあるべきなのか 」 を 問い続ける事、
それはまさに先見性を身につける事にも繋がっているのだと思います。
本来個々人はその意識で生きるべきなのだと思います。
しかし、残念ながら ・た・ぶ・ん・ 「 利益などの意識 」 が
どうしてもフィルターとして作用してしまい、
人間社会の中で、より良く 「 生きる 」 と言う 「 行為 」 でさえも
「 目的 」 と 「 手段 」 が取り違えられている様な気がしてならないのです。
したがって、自らの事業を離れた、
駐車場などの日常の行動を、繰り返す事の方が、自らの意識を変える近道なのではないかと私は感じたのです。
それを、 著者名 塚越 寛さん 著書名 「 いい会社をつくりましょう 」
、P47で 「 運をつかむ 」 を 閲覧する の中で、塚越社長さは述べておられるのだと私は確信をしました。
「 駐車場の例え 」の様に、
事業以外での日常の行動を変る事により、次にそれ以外の取るべき、別の行動に気もづくはずだと思うのです。
最初は、 「 駐車場の例え 」 の様に、自らの行動に理屈づけをし、「 意思決定 」 をして、行動を起こすわけですが、やがて理屈で考えなくとも、とるべき行動に、次々と気つく事と思います。
事業以外の日常で、それら 「気づきによる行動」 が多くなれば多くなるほど、同じ「 本来あるべき姿の目線 」 で 事業関連についても 「 あるべき姿 」 や 「 取るべき行動 」 に 気づく様になるのだと感じます。
先ほどの 「 自転車乗りを覚える 」 の例えと同じだと私は理解しました。
おっと ト・ト・・ もう1項目 ありました。
(3)人件費は 「 変 動 費 か ? 」
社員達への労働の対価」とし、その額が 「 多いことは良いことだ 」 と 断じています。
したがつて経費削減の対象費目とはならないわけですね。
最近の経営者の中には、
まるで流行のように 「 人件費は変動費だ 」 と 述べられる方々おられるようです。
その典型的な対象者が 「 派遣社員 」 な様です。
しかし、これも 「 人間のために 」 、 「 本来どうあるべきか? 」 を 掘り下げれば気づく事が出来ると私は感じます。
ちなみに、「 運をつかみ 」 「 手段と目的を取り違えなく 」 「 人件費 」 の全項目ともに、共通事項があったのですね。
【 青年農業経営者の皆さんは どのようにして自分の意識を変える、或いは高める努力をされるのでしょうか? 】
【 本を読んだだけで、なるほどと関心しただけで、終わりでしょうか? 】
【 「 運を掴む 」 と言う、「 知識 」 が増えただけで、運は掴めませんね (笑い…) 】
【 (…えぇ~ッ) 著者は、 「 行動力のある人 」 と 説いておられます。 その方向性が駐車場の例えなのですね】
ヒントになりましたか?
「 質が高く 美しい 」 とは、言い換えれば
人間にとって「 価 値 あ る 」 という事、
・つ・ま・り・・「 本 来 ど う あ る べ き か ? 」 と同じなのだとも思います。
「 質が高く 美しい 」 事業の
「 中心軸= ・・・ 『 理念 』 と 『 事業構想 』 」 は、
「 本来、自らの事業は、どうあるべきか? 」 を
深く掘り下げないと、 「 質が高く 美しく 」 は、描けないのですね。
日夜、自らの経営を改革したいと、
「 質が高く 美しい 」 「 中心軸 」 を 検討している青年農業経営者の皆さん、
その根底に横たわるべき、大きな流れを、感覚として(=ヒントとして)掴んで頂けたでしょうか?
ここで前段の宿題に戻りますが、
必ず訪れるであろう 「 経営の困難に出会ってしまった場合 」 には、
「 目的と手段 」 を取り違えていないか?
「 本来 あるべき姿 」 に照らし合わせ、
自らの事業は 「 人間のためにあるのだ 」 との原則に立ち返ると共に、
その困難を乗り越えるには、
「 自らの意識を変える必要があるのだと自覚し、
今までの行動から意識転換を図るための、
新たな行動を起こす事が必要なのですね 」
そうでなければ、 「 真の意味での困難を乗り越える入り口 」 には、
たどり着けないのだと思います。
【 「 経営の困難に出会ってしまった場合 」 意外と 今までの我々の場合は、
「景気が悪い」 「単価が悪い」 「立地条件が悪い」 「競争相手が悪すぎる」 等 と
周りのせいに { 原因 } や { 責任 } を押しつけていたように思います。 】
「 今までの自らの意識が変わり、新たに目覚めた意識 」 ・だ・け・が・、
良き出会いである 「 運 」 ( =人との出会いも含めた・質の高い=工夫・アイディア・知恵等 )
結果として 「 素敵な運 = 宝物 」 を 掴めるのだと思います。
その 「 積極的な意識 ( エール第2弾から ) 」 と
「 崖っぷちの努力 その大切さを学んだ 事例 1 ( エール第3弾から )
その大切さを学んだ 事例 2 (エール第3弾から ) 」
こそが、困難な状況から脱却出来るのだ、という大事な事にも私は気づく事ができました。
【 青年農業経営者の皆さんは、どう感じられましたか? 】
次々回は、… ☆次世代農業への 第5弾エール
*「 収益を上げられるシステム構想 」 を考えよう … 。
さらに、… ☆次世代農業への 第6弾エール
*自らの経営判断の基本となる「経営的羅針盤」を持とう … 。
あなたは ・何・を・ 「 経営的羅針盤の目盛り 」 と していますか?
その目盛りとなる 「 事項 」 を熱く語れますかっ?
【 ♪ 輝け ・青・年・農・業・経・営・者・ …☆… 】
☆次世代農業への “ 熱きエール第 5弾 ” 以下続く… < 作成予定 >
